バイクの搭乗者傷害保険について






今回はバイク保険の搭乗者傷害保険について簡単ではござい
ますが、解説させて頂きたいと思います。



1人きりで自分だけの世界に浸りながらバイクを運転するのも
バイクの魅力の一つですが、仲間と一緒にツーリングするのも
それ以上にバイクの大きな魅力だと思います。



ツーリングの際に友人を後ろに乗せて運転することも少なくな
いと思いますが、当然のことながら、その時もっとも注意しなけ
ればならないのがバイク事故です。



自分やバイクだけでなく、同乗者に怪我を負わせてしまう可能
性が高いのですが、こうした事故のためにバイク保険のなか
には搭乗者傷害保険という保険があります。



搭乗者傷害保険の具体的な中身についてですが、もし万が一
保険を契約されているバイクに搭乗された方が事故で死亡し
たり、身体に後遺症が残ったり、負傷した場合に定額で保険
金を支払う仕組となっています。



また、死亡、身体に何らかの後遺症が残った場合、そして事故
から180日以内に死亡した場合には契約金額全額が支払われ
るように設定されています。



一方、医療保険金が支払われる場合は事故から180日を限度
と設定されているのですが、治療日数が1日につき入院もしくは、
通院日額を契約された保険金額に応じて支払われます。



支払われる目安についてですが、仕事に復帰できる程度まで
日常生活をおくることができるまで回復した日までです。



保険金額につきましては、個別設定が可能なところもあるの
ですが、保険会社によって異なりますので、必ず申し込む前
に保険会社に上述した点を確認することをおススメします。


【アクサダイレクト】 バイク保険のオンライン見積り




※サイト内の文章の誤字脱字、誤配信、内容の誤りも
一切責任を取りませんので予めご了承下さい。

バイク保険が分るバイク保険入門トップへ
バイク保険 | バイク保険について

自賠責保険の限度額について







【サポート万全】 バイク保険ならアクサダイレクトへ!


これまでバイク保険に関することを説明させていただいた
ので「何故バイク保険に加入しなければならないのか?」
ということを理解していただけたと思います。



バイクを所有し、公道に一歩踏み出せばそれなりの責任を
負うことになるわけですが万が一事故に巻き込まれた場合
に自賠責保険の支払いに関する限度額をご存知ですが?



バイク保険にすでに契約された方の中にもご存じない方が
多いのではないかと思いますので、今回は自賠責保険の
支払いの限度額について簡単に解説させて頂きます。



もし万が一、バイク事故によって死亡された場合は最大で
3000万円までとなっております。



一方、日常生活に大きな障害となる何らかの後遺症が残っ
た場合は4000万円となり、そして負傷した場合には最大で
120万円までと定められています。



また一回の事故で複数相手がいる場合は、それぞれの人
に対して上記の限度額までが支払われます。



そして注意しなければならない点としてあげられるのが、
まず車検の必要のない原付バイクや250cc以下のバイクに
乗っている方の場合は自賠責保険の期限切れです。



更新することを忘れたままの状態でバイクを運転されている
方が少なくないので注意しなければなりません。



今ではコンビニでも自賠責保険に加入できるので、是非最寄
のコンビニを利用されることをおススメします。



これまで何度か申し上げさせていただいていますが、自賠責
保険は被害者救済用の保険としてのバイク保険なので、これ
だけではやはり十分とはいえません。



運転者本人の被害をはじめ、被害を与えてしまった車や物の
損害保険としては十分機能しているとは到底いえません。



万が一、自賠責保険の限度を超えてしまうような保障が発生
した場合は全て自分で支払わなければならないのです。



こうしたリスクを避けるためにも、自賠責保険だけではなく、
任意保険に加入することをおすすめします。


【無料見積】 バイク保険ならアクサ損害保険株式会社!




バイク保険が分るバイク保険入門トップへ

※サイト内の文章の誤字脱字、誤配信、内容の誤りも
一切責任を取りませんので予めご了承下さい。
バイク保険 | バイク保険について

アクサダイレクトのバイク保険







今現在、バイク保険を取り扱っている保険会社は沢山存在し
ていますので、正直どの保険会社のどの商品を選べばよい
のか迷われるのではないかと思います。



ですので、今回は簡単ではございますがアクサダイレクトの
バイク保険について、その特徴やメリットなどを分りやすく
解説させていただきたいと思います。



また、今現在バイク保険の加入を検討されている方のバイク
保険選びのお役に立てれば幸いです。



アクサダイレクトのバイク保険の特徴は、外資の利点を生か
して国内で初の本格的にリスクが細分化されています。



住んでいるエリアや、主な使用目的、免許証の色、年間走行
距離(125cc以下は除く)など、細かいライダーの条件が設定
されており、これらが具体的に保険料に反映しています。



もうすでにご存知かもしれませんが、アクサダイレクトは国内
で最初に通信販売でバイク保険を販売した会社なのです。



国内大手の保険会社のように営業所や支社などがないので、
独自のコールセンターなどを利用することによって直接利用
者と取り引きを行い、中間コストをカットしているんです。



こうした企業努力が反映されることによって、お得な保険料
を利用者に提供することが可能となったのです。


 
そして、もしアナタが車両保険の有無に関係なく故障もしく
は事故によって、自分での走行ができなくなった場合や鍵
の閉じ込み等のバイクにトラブルが発生すると仮定します。



こうした場合でも、365日・24時間、全国およそ3000ヵ所の
拠点から利用者を確実にサポートしてくれるんです。



また、嬉しいことに契約1年目の方の場合は、事故もしくは
故障によってパンクやガス欠、鍵の閉じ込み、バッテリー上
がってしまう突発的なアクシデントにも緊急修理サービスを
無料で提供してくれるのです。



契約2年目以降は事故に遭ったり、バイクが故障ししてしま
った際のサービス内容拡充に加え、自宅でおきてしまった
トラブルまでサポートしてくれます。


<PR>バイク保険ならアクサ損害保険株式会社




バイク保険が分るバイク保険入門トップへ

※サイト内の文章の誤字脱字、誤配信、内容の誤りも
一切責任を取りませんので予めご了承下さい。
バイク保険 | バイク保険について

他車運転危険担保特約について






バイク保険だけでも今現在、実に色々なものがあるのです
が、今回は「他車運転危険担保特約」という保険について
簡単に解説させて頂きたいと思います。



もし、何らかの用事から、知り合いにバイクを借りること
となって、その際に事故を起こしてしまいますと、色々と
面倒なことに巻き込まれてしまいます。



こうした、ケースはけっして少なくありません。こうした
場合に便利なバイク保険が他車運転危険担保特約です。



他車運転危険担保特約の特徴は、もし、本人やご家族が、
他人が所有するバイクを借りて運転した際に対人賠償事故
や対物賠償事故、もしくは自損事故を起こした場合に大き
な力を発揮してくれる頼もしい保険です。



なぜなら、バイクを貸してくれた当人の、バイクの保険の
有無に関係なく、保険金支払うことができるのです。


ちなみにレンタカーの場合は含まれていません。



もう少し、他車運転危険担保特約について具体的に説明さ
せて頂きますと、例えば知り合いのバイクを運転している
最中に、自動車と事故を起こしたと仮定します。



その際に、ご自身がかけている任意保険の他車運転危険担
保特約を用いて、相手車両の修理費などを賠償できます。



しかし、残念ながら借り受けたバイク自体の損害につきま
しては修理費など一切支払われません。ですので、こうし
たケースでは自腹で修理費を負担する必要があります。



また、他車運転危険担保特約は、あくまでも臨時にバイク
を借用することが前提の保険です。



ですので、バイト先にに父親名義のバイクで通うなどとい
った、家族で日常的に使っている場合は、対象外です。



こうした点も予め注意が必要です。また、保険会社によっ
ては、他車運転危険担保特約を扱っていてもオプションか
自動付帯かという違いがあります。



そして、全く扱っていない会社もありますので、実際に契
約する際には十分説明してもらう必要があります。


<PR>バイク保険ならアクサ損害保険株式会社




バイク保険が分るバイク保険入門トップへ

※サイト内の文章の誤字脱字、誤配信、内容の誤りも
一切責任を取りませんので予めご了承下さい。
バイク保険 | バイク保険について

バイク保険の運転者年齢条件とは?







バイク保険を取り扱っている保険会社は多いので、バイク
保険もそれに応じて実にバラエティに富んでいます。



して、バイク保険は加入者全員に対して一律の保険料を課
しているのかというとそうではありません。



実際には、各保険会社ともに年齢に応じて差をつけている
のです。今回は簡単ではございますが、こうした点につい
て解説させて頂きたいと思います。



バイク保険の多くが運転者年齢条件といって、バイク保険
に加入されている人の年齢に条件を付けることにより実際
の保険料に差をつけています。



※バイク保険の年齢条件には以下の4種類があります。


<全年齢条件>

免許があれば年齢に関係なく補償の対象となります。



<21歳未満不担保>


21歳以上であれば誰でも保険が適用されます。

それ以下の年齢の場合は適用されません。



<26歳未満不担保>

26歳以上であれば誰でも保険が適用されます。

それ以下の年齢の場合は適用されません。



<30歳未満不担保>

30歳以上であれば誰でも保険が適用されます。

それ以下の年齢の場合は適用されません。



実際には年齢条件が低ければ低いほど保険料が高く設定
されるのですが、こうした背景には若い人ほど事故に遭う
確率が高いという統計にもとづいて設計されています。



そして、保険会社によってはバイクの車種によっても事故
率に差がある点に注目し、保険料を変化させています。



上述したことから、各年齢にあったバイク保険を選ばれる
ことで、保険料は安く押さえることができます。


こうしたことから、バイク保険に申し込む際には、最初か
ら全てを代理店任せにせずに、ある程度のことは、自分で
確認されることをおススメします。



そうすることによって、実際に事故に遭遇され保険を受け
る時に、「話が違う」といったことがなくなります。




<PR>バイク保険ならアクサ損害保険株式会社



バイク保険が分るバイク保険入門トップへ

※サイト内の文章の誤字脱字、誤配信、内容の誤りも
一切責任を取りませんので予めご了承下さい。
バイク保険 | バイク保険について

バイク事故の過失相殺について





今回は、バイク事故による過失相殺について簡単ではござ
いますが、解説させて頂きたいと思います。



過失相殺とは、バイクや自動車を運転して事故を起こして
しまい、被害者が受けることになった損害に対して、実際
に加害者は被害者の過失に対応(過失割合)したのですが、
賠償を逃れると言うものです。



実際に、動いているバイクや自動車同士が起こした事故の
場合には、多くのケースで過失相殺が発生します。



過失相殺とは裁判の判例を基にされているのですが、過失
相殺の基準というの特に明確なものがなく、あくまでも参考
程度のものとなっており、特に決まってはいません。



また、裁判の場におきましても、過失相殺は裁判官の自由
裁量に一任されているようです。



なのて、例えば、一時停止を無視したバイクと衝突したため
に怒った事故の場合も、仮に加害者が酒気帯び状態で運
転していた場合は、加害者の過失は大きくなります。



一方、過失割合の加算要素についてですが、交通事故の
場合は個々のケースによって過失割合が変ります。



こうしたケースの事を考えてもやはり、バイク保険の重要
性が一般に深く認識されることを期待します。



バイク及び自動車の場合の過失加算要素で、約10%前
後の過失が加算されるケースは以下の通りです。



●前方不注意

●相手が初心者マークの場合

ウインカーの出し忘れ及び出し遅れ

●制限速度違反

●大型車の場合の右折

●相手がバイクのケース

●黄色信号中の交差点等への進入



当然のことながら、過失割合が加算されることによって、
過失相殺に関しても大きく変わってきます。



人身事故での過失相殺のケースについてですが、人身
事故の場合は自賠責保険から補償されます。



限度額は死亡が3000万円、後遺症は障害に応じて3000
万円(もしくは4000万円)、傷害は120万円です。



また、限度額をオーバーした金額が任意保険から補償さ
れることになります。一方物損事故についてですが、双方
が任意保険に加入されていた場合は、双方の保険会社
が互いに連絡を取って示談交渉を行います。



こうしたことから、提示された示談の内容に不満がないの
であれば、判を押すことによって示談は成立します。



そして、過失相殺に関しても加入されているお互いの保険
会社が基準を元に、事故の状況に応じて修正します。


<PR>バイク保険ならアクサ損害保険株式会社




バイク保険が分るバイク保険入門トップへ

※サイト内の文章の誤字脱字、誤配信、内容の誤りも
一切責任を取りませんので予めご了承下さい。
バイク保険 | バイク保険について

ファミリーバイク特約の特徴







バイク保険には、今現在それこそ色々なタイプがありますが、
任意保険の中には「ファミリーバイク特約」と呼ばれるものを
取り扱っている保険会社があります。



今回は簡単ではございますが、任意保険のファミリーバイク
特約について解説させて頂きます。



この任意保険のファミリーバイク特約は、主に125cc未満の
原付バイクに適用されます。また、すでに普通自動車の任意
保険に加入されている場合は、この特約を追加できます。



保険料につきましては、実際に各保険会社によって多少差は
ありますが、概ね年間で7000円前後になっており、さらに多く
保険料を支払うことで契約できます。


これは、オプション料を払うという意味です。


ファミリーバイク特約は、保険料の負担こそ少ないのですが、
実に便利でお得な保険だと思います。



ファミリーバイク特約の内容についてですが、対人や対物へ
の補償は、今現在、契約されている自動車保険と同様の範囲
内の補償を受けることができます。



ですので、この特約には年齢条件が設定されていません。


ですので、ご家族の方で実際に免許を持っている方が適用さ
れる仕組みとなっております。



また、所有されているバイクの台数に関しても制限がありま
せんので、何台でも補償が適用されます。



そして、万が一バイクで事故を起こした場合でも、保険の等
級が下がることがないのも大きな魅力です。



すでに自動車を所有されている方は、バイク保険として新し
い任意保険に入らなくてもいいの嬉しいですよね?


ファミリーバイク特約は、家計にも優しい特約です。


そして、原付バイクの任意保険についてですが、年齢に関係
ない保険に関しましては年間38,000円で、21歳未満不担保が
年間で22620円と設定されています。



<PR>
バイク保険ならアクサ損害保険株式会社



お役に立てましたらクリックして下さい

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

バイク保険が分るバイク保険入門トップへ
バイク保険 | バイク保険について

バイク保険に関わる書類






<PR>
バイク保険ならアクサ損害保険株式会社


バイク保険に限らず、契約に関わることには何らかの書類
が必要となるわけですが、バイク保険の場合でも、契約時
には当然のことながら書類が必要となります。



今回はバイク保険を契約する際に必要となる具体的な書類
について簡単で恐縮ですが解説させていただきます。



まず、最初に新車に関してですが、125cc以下のバイクの
場合は販売証明書が必要となります。



次に125cc以上250cc以下のバイクの場合は売買契約書が
必要で、250cc以上の場合も同様に売買契約書が必要です。



続いて中古バイクに関してですが、125cc以下のバイクの
場合は、標識交付証明書が必要となります。



また、125cc以上250cc以下のバイクの場合は軽自動車
届出済証が必要となります。250cc以上のバイクの場合
は車検証を準備しなければなりません。



契約する際には、必要とされる書類が一式そろっていない
と受け付けてくれませんので注意が必要です。



そして、場合によっては標識交付証明書や軽自動車届出
済証、車検証の使用者の名義が問われる場合があります。



上述した書類の名義と、保険契約者本人と同一の場合の
み、保険の引受けを行うとした条件が提示されます。



こうしたことから、契約する前に事前には、あらかじめ保険
会社や代理店に必ず確認する必要があります。



そして、実際に、保険料を支払うにあたって口座振替を利用
するのであえれば、銀行口座を記入するなど、いろいろと細
かい事項がありますので、必ず確認しましょう。



また分らないことや疑問が残ったままの状態で契約してしま
いますと、後々問題になりますので、自分が納得することが
できるまで説明してもらわなければなりません。


<PR>
バイク保険ならアクサ損害保険株式会社



お役に立てましたらクリックして下さい

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

バイク保険が分るバイク保険入門トップへ
バイク保険 | バイク保険について

自賠責保険の料率について








実際の自賠責保険に掛かる保険料についてですが、バイク保険
の場合ですと、自動車よりも割安に設定されています。



基本的にはバイクの排気量に応じて保険料は異なり、詳細に関
しましては以下の通りになります。



<50cc〜125cc>


(1年)  7,940円

(2年) 1,0630円

(3年) 1,3240円

(4年) 15,770円

(5年) 18,230円



<126cc〜250cc>


(1年)  9,350円

(2年) 13,410円

(3年) 17,630円

(4年) 21,190円

(5年) 24,190円



<251cc以上の小型二輪>


(2年)    18,440円

(25ヶ月) 18,970円



上述したことからも、保険期間が長ければ長いほど割安となり、
1年と5年を比較した場合、5年を選べばかなりお徳です。



実際に更新するときの手間隙を考えても、長期間で契約した
ほうが何かと便利だと思います。



しかし、251cc以上の小型二輪に関しましては、2つのタイプ
しか設定されていないので、こうした恩恵は受けれません。




また、もし、自賠責保険に未加入の状態でバイクを運転し、
何らかの形で発覚した場合には、当然のことですが、それ
なりの罰則を課されることとなります。



通常は、6ヶ月以下の免許停止、もしくは違反点数6点に加算
され、1年以下の懲役か、または50万円以下の罰金となりま
すので、十分注意しなければなりません。



そして、実際に自賠責保険に加入されているバイクに対して
ナンバープレートに貼るステッカーが支給されます。



ステッカー内の上にある丸で囲まれている数字が保険期間が
満了する年が示され、真ん中の数字は保険期間が満了する月
を示されております。(機会があれば確認してみて下さい)



くどいようですが、バイク保険に未加入のままの状態で運転
し、発覚した場合は、上述した通りの罰則が課されてしまい
ますので、速やかに自賠責保険に加入されることを願います。


<PR>
バイク保険ならアクサ損害保険株式会社



お役に立てましたらクリックして下さい

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

バイク保険が分るバイク保険入門トップへ
バイク保険 | バイク保険について

自賠責保険の契約切れを防ぐ






残念ながら、実際に250cc以下のバイクや原付バイクを運転され
ている方の中には、知ってか知らずか、自賠責保険の契約が切
れているにも関わらず運転している方が少なくありません。



一般的に、自動車や中型以上のバイクを運転されている方々は、
自賠責保険への加入が車検を受けるために必須とされているの
で、こうしたケースはあまりみられません。



しかし、250cc以下のバイク、原付バイクに関しましては車検の
必要がないので、こうしたケースが後を絶たないようです。



バイクを、購入した際に自賠責保険に加入してから、以後契約
の更新を行わなかったことによって、契約切れのままの状態と
なっているのですが、これは非常に危険です。



バイクを所有・運転される方は自賠責保険に加入されていること
が法的に義務づけられている重要な保険です。



強制保険とも呼ばれているくらいなので、加入することが絶対と
されており、加入していない場合は罰せられることになります。



契約切れ防止するための対策として、自賠責保険の契約期間を
最長の5年間にするという方法があります。



実際の自賠責保険は1年契約から5年契約までとなっており、1年
単位で契約期間を選ぶことができます。



そして、選択した年数が長くなれば長くなるほど1年あたりに掛か
るとされる保険料は安くなります。



そっして、自賠責保険はバイクを廃車にした場合には、契約期間
の残りの分の保険料は返還される仕組みになっております。



一方、バイクを売却するさいには、車検の必要がないバイクに関
する売買については、一旦バイクの廃車手続きを行います。



そして、その後に新しい持ち主の名義を再登録するのですが、
この場合も、契約期間の残りの分の保険料は返還されます。



自賠責保険の契約が切れていたということだけは、絶対にあって
はいけないことなので、常に注意する必要があります。





お役に立てましたらクリックして下さい

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

バイク保険が分るバイク保険入門トップへ
バイク保険 | バイク保険について

バイク保険の特約について








当然の事ながら、自動車を所有されている方の多くは任意保険に
加入している場合が圧倒的に多いのですが、残念ながらバイクの
場合は自賠責保険のみしか加入していない方が少なくありません。



今現在、バイクの任意保険のバイク市場での普及率は約3割程度
に留まっており、今後普及に向けた本格的な活動が期待されます。



任意保険への加入は交通社会にてバイクの所有者として当然の
ことであり、いくら強制ではないからといっても、万が一のことを考
えてバイク任意保険は加入しなければならないと思います。



一方、バイク任意保険に加入した場合についてですが、加入する
ことによって、意外とお得な特徴があるようです。



たとえば、ツーリングを頻繁に楽しまれている方々にとって、ある
意味必須の任意保険である携行品担保特約に加入した場合は、
所有物に破損が生じた場合に補償してくれます。



ツーリングの際に携帯していた携帯電話やカメラなどに対して補償
されるのが特徴とされており、自分の所有物であれば、バイクによ
って運搬されたかどうかは問われないようです。



また、もし万が一任意保険契約の対象になっているバイクが盗難
にあった場合に監視しては新規でバイク購入する場合に限りその
費用として2万円が支給されるもようです。



しかし、これには条件がありまして、盗難が確定して60日以内に、
もしくは保険期間内に1度のみ有効な二輪任意保険となってます。



お友達のバイクを借りて事故を起こしてしまい、またそのお友達
のバイクには保険がかけられていないとした非常事態に遭遇し
てしまう可能性も十分ありえる話ですよね?



しかし、驚いたことに、もし任意保険に二輪任意保険特約がつい
ていれば、保証を受けることができるのです。



こうしたことは滅多やたらに起こるわけではありませんが、万が
一を考えますと有効な二輪任意保険特約だと思います。



こうした任意保険の特約は、自動車保険にはありません。




お役に立てましたらクリックして下さい

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

バイク保険が分るバイク保険入門トップへ
バイク保険 | バイク保険について